室内で遊ぶおもちゃは、子供の成長と共に変わる

生まれてからはじめて触るおもちゃ

乳児が一番、室内で遊ぶことが多いころです。生まれてから成長と共に見る、触る、噛むなどの感覚を育てる頃になります。そのため感覚器官を育てていく遊具が多く、親が遊び方を教えていきます。最初は音楽を流しながら回るメリーを目で追いかけます。親が指を鳴らしたり、声をかけながら顔を向けると興味など持つようになります。今では米粉の成分で作られた安全なおもちゃなどが出ており、口の中に入れても安心です。その中でも音が鳴ったり、音楽が流れるおもちゃにも興味を示します。手で持つおもちゃが持てるようになると、振ったり投げたり落としたりして音を鳴らし、夢中になって遊びます。

想像力を育て、周りの環境を見始める幼児期

テレビや周りの環境から影響があり、流行のおもちゃに興味を持ち始めます。男の子でも女の子でも変身物が人気を集め、ヒーローやヒロインに憧れを持つようになります。子ども自身の空想の世界ができるころです。車のおもちゃや、ぬいぐるみなどもその中に入ります。子ども自身でいつでも遊べるのが大きな利点になります。親と子供でおもちゃを使用した遊びをすることにより、コミュニケーションがとり易くなります。中には親がハマってしまい、コレクションしたくなるような商品も多数あります。

学生に上がってからの室内遊び

現実的な遊びになっていきます。大人でも夢中になるようなおもちゃを遊びたくなる頃でもあります。子どもが自分で作ってから遊ぶおもちゃ、ラジコンやテレビゲームなどの電気や電池を使用したおもちゃなどが大半を占めます。この頃になると、自発的に欲しいおもちゃを親にねだるようにもなります。子ども自身の意思でコレクションし始め、たくさんのカードや小物を集め始めます。成長とともに、おもちゃがスマートフォンのアプリゲームになってくる時代でもあります。

室内遊具と言ってもジャングルジム付き滑り台がおすすめです。滑り台とジャングルジムの2種類で遊べるためお子さんもすぐには飽きないです。が、かなりスペースを撮りますから狭い家は注意です。